2007年05月22日

平塚亭「つるおか」

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JR京浜東北線の上中里駅、駅前は、これと言って何にもない駅である。

この駅前を出て、目の前の蝉坂を300mぐらい下って行くと本郷通りに出て、

右手が平塚神社の参道入り口になるが、ここにあるのが大正時代に創業した老舗の和菓子屋、

平塚亭「つるおか」である。このお店を有名にしたのが、作家「内田康夫」の小説

「名探偵浅見光彦シリーズ」であり、ここのお団子が小説の中に度々登場する。

みたらし団子、あんこ団子、豆大福、豆餅、など種々あり、団子は90円、大福などは120円。

お安いが、いづれも小振り、素朴で庶民的である。

散歩の途中に買って食べるなら、写真の先、約100mぐらいの所にある滝野川公園がいい。

平塚亭「つるおか」は日曜日はお休み。住所は、東京都北区上中里1-47-2



posted by 善 三帆 at 16:37| 東京 雨 | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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