JR京浜東北線の上中里駅、駅前は、これと言って何にもない駅である。
この駅前を出て、目の前の蝉坂を300mぐらい下って行くと本郷通りに出て、
右手が平塚神社の参道入り口になるが、ここにあるのが大正時代に創業した老舗の和菓子屋、
平塚亭「つるおか」である。このお店を有名にしたのが、作家「内田康夫」の小説
「名探偵浅見光彦シリーズ」であり、ここのお団子が小説の中に度々登場する。
みたらし団子、あんこ団子、豆大福、豆餅、など種々あり、団子は90円、大福などは120円。
お安いが、いづれも小振り、素朴で庶民的である。
散歩の途中に買って食べるなら、写真の先、約100mぐらいの所にある滝野川公園がいい。
平塚亭「つるおか」は日曜日はお休み。住所は、東京都北区上中里1-47-2
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